導入実績 CUSTOMERS

ホーム > 導入実績 > アンダーアーマー様

アンダーアーマー

アンダーアーマーが企業成長を支える
決算のデジタル化を推進

アンダーアーマーはアスリート向けスポーツウェアだけでなく、ウェアラブルフィットネスやコネクテッドフィットネステクノロジーなど、
新しい市場での地位を確立することにより独自のビジネス展開を推進しており、過去数年にわたって一貫して20%以上の収益成長を達成しています。

導入の背景

グローバル展開や企業買収による複雑化が進みと業務量が増大

同社では、アスリート向けスポーツウェアを世界中のスポーツ用品店や小売店に販売するだけでなく、シューズの開発・販売、直営店および
オンラインショップの運営、モバイルアプリビジネスをいくつか買収しまったく新しいビジネスを展開するなど、企業の成長とともにビジネスの複雑性が増しています。

企業成長を支え切れない手作業による決算

一方、経理部門では毎月の決算処理が手作業で行われていました。貸借対照表を調整し、それぞれの仕訳の入力を確認し、承認する。どれだけ量が多くても、ほぼ手作業でした。このようなやり方では、永続的な成長を続ける企業の経理業務を支え切れなくなるのは目に見えていました。

紙管理によるコストと内部統制リスク

決算処理の記録は、全て紙に印刷され、保管されていました。本社、支店、各直営店、それそれで大量の紙とバインダーが消費されていました。このような管理方法において、決算処理が適切に行われたのかを確認
するためには、バインダーをめくり書類を確認しなければいけません。財務諸表を公開する前に情報に不整合が見つかった場合、追跡が非常に困難であり、内部統制上のリスクが高く危険でした。

監査対応工数

四半期決算と統合監査の度に、外部監査人のための書類を用意し、質問に対して調査し、回答する莫大な工数が発生していました。

※続きは10月半ば以降よりフォームからダウンロード可能になります。