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Kraft Heinz BlackLine のインターカンパニー導入でグローバルな関連会社間取引の効率性と統制を改善

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クラフト・ハインツが抱えていた課題

クラフト・ハインツは世界第 5 位の食品・飲料会社で、2019 年の売上高は250 億ドルであった。2015 年の合併により誕生した 38,000 人規模の企業で、クラフト、ハインツ、オスカー・マイヤー、クラッカー・バレル、プランターズ、ミラクルホイップなどの象徴的なブランドを販売し、40 カ国以上に事業拠点を構えている。

この合併により、新たに統合された財務会計業務はより一層複雑になった。新たに数十の事業体が誕生したため、数百万件にのぼる製品以外の請求書(業務や生産に直接関係のない取引)の照合は困難を極めた。合併後、同社は複数の事業体にまたがる買掛金と売掛金との間に生じた、2,000 万ドルから 3,000 万ドルの会社間取引の滞留に対応する必要があった。

こうした会社間取引を照合するために、担当者は複数の ERP(SAP、オラクル、JD Edwards、Epicor)のデータをオラクルの Hyperion Financial Management に統合しなければならなかった。グローバルビジネスサービス部門ファイナンスリードのポール・ダブルマン氏によると、そうしたプロセスは「調整も統制もされておらず、マニュアル作業が非常に多く、極めて複雑」なものだった。

BlackLineの導入経緯

2010 年から、すでにクラフト社はBlackLineの勘定照合機能を活用していた。ダブルマン氏によれば、上記のような製品以外の会社間経理のより効率的な自動化、可視性の向上、共通のプラットフォーム上でのグローバルな実務の標準化を実施するために必要だったのが、BlackLine のインターカンパニーハブだった。

インターカンパニーハブの導入にあたり、プロセスの再構築や、欧州 18 ヵ国における 300 件の VAT(付加価値税)登録番号の会計処理など、固有の課題を抱えていたが、シカゴ共同本社の指揮により、人材、プロセス、技術を結集してインターカンパニーハブの導入を成功に導いた。

では実際に、インターカンパニーハブの導入を成功させたクラフト・ハインツ社は、どのような導入後の成果を感じているのでしょうか。続きの詳細は、ページ最下部の「この事例のPDF資料のダウンロードはこちら」よりご覧ください。
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企業情報

業界 食品、飲料
地域 グローバル
導入時期 2018年
ユーザー数 MidSize
導入ソリューション インターカンパニー ハブ(会社間取引)、勘定照合、マッチング
業務上の効果 ・月に最大 3,000 万ドルあった会社間取引の滞留を 100 万ドル未満まで削減 ・統制とコンプライアンスの強化 ・ステータスとフォローアップ事項の可視性向上 ・グローバルユーザーの効率性向

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