BLACKLINE

採用情報

宮﨑 盛光
宮﨑 盛光

代表取締役社長

現在の職務

ブラックラインジャパンの社長をしています。

入社の経緯と現在の環境

前職ではセールスフォースで営業部門の常務執行役員をしていました。ある時、お客様の役員が「攻めのDXもいいけど、これからは先の見通せない時代、守りのDXの方が重要だよね」と発言されました。BlackLineは会社の守りを司どる経理部門の業務変革プラットフォームであり、北米ではFotune500の過半数が利用するデファクトスタンダード。日本は、まさにその新しい世界をこれから開拓するタイミングで、不確実な未来に必ず必要な”守りのDX”だと確信し、入社を決めました。現在は数十名の社員と共に、壮大に広がるポテンシャルマーケットの中で、弊社のVisionである「全ての経理財務が経理の羅針盤になる世界の創造」を目指して事業を進めています。

今後のチャレンジ

日本に進出して4年目、急激に増えるお客様・パートナーの幸せはもちろんのこと、社員一人ひとりの幸せとは何か?を考え続けることが何よりも大事だと思っています。社員全員で手を携え、トライし、失敗して、改善し、成功を届け、自らも掴む、というサイクルを大事にしています。全員で作り上げたCore Valueを日々浸透させながら、将来、人生を振り返った時、みんなが「あの時は楽しかったな」と思える会社にしていきたいと思います。(2022年10月記)

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松原 圭介
松原 圭介

営業部長

現在の職務

『守りのDX』として、財務経理向けのソリューションであるBlackLineを広く日本企業・お客様へご紹介、お役に立てるよう日々活動しております。BlackLineがご提供できるソリューション価値を通じて、日本企業様がより強く、元気になって頂くことをミッションに日々活動しております。

入社の経緯と現在の環境

BlackLineは今までシステム化出来ていない財務経理領域のマニュアル業務をデジタル化、生産性向上等 様々なメリットもたらす仕組みとして非常に魅力を感じたところと、実際に北米を中心にほぼデファクトに近い形で普及が進んでおり、日本企業様においてもお役に立てる場面がまだまだ多くあると感じたのが入社のきっかけとなります。
実際に日々の活動の中で、お客様からの高いご期待、ニーズ、またご採用頂いたお客様には実際に価値を感じて頂いていることを肌で感じております。

今後のチャレンジ

BlackLineが守備範囲とする『守りのDX』への投資判断を躊躇される日本企業様もまだまだいらっしゃるため、いかにマインドチェンジ・変革頂けるかが我々のミッション、およびチャレンジであると感じております。
日本市場におけるBlackLineの認知度向上、会社としてのメッセージング、また国内におけるユーザ実績や事例を増やしていく過程を通じて、変革をもたらすと信じております。(2021年10月記)

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鍋田 春至
鍋田 春至

プリンシパルソリューションコンサルタント

現在の職務

私はBlackLineのソリューションの提案と製品の導入を担当しています。

入社の経緯と現在の環境

BlackLineに入社する前はあずさ監査法人で監査業務のDXを推進する部署に所属していました。監査業界では相次ぐ企業不正への対応が求められると同時に働き方改革による業務の削減が求められていましたので、いままでの手作業による監査手続を自動化し、財務諸表の潜在的なリスク検知へリソースを配分しなければなりませんでした。
その中で私はERPから抽出した財務データと非財務データを利用して監査手続を自動化するプロジェクトに関与し、手作業が多く残る監査業務の変革を進めていました。

その業務を進める中で、監査を含めた会計DXを達成する技術トレンドを調べていた際に、BlackLineの日本展開を知りました。BlackLineは、私が監査領域で行っていたことを決算業務のなかで実現する非常に強力なソリューションであると感じました。また、決算業務と監査業務は表と裏の関係にあります。私が目指していた監査のDXはBlackLineによる決算DXを進め、決算業務のあり方を変革することによって達成できると考え、BlackLineへ転職することを決意しました。

今後のチャレンジ

私自身に経理業務の経験はありません。お客様が抱える課題は私にとって未経験のことばかりですので、ソリューションの提案にも日々苦労しております。しかし、BlackLineのソリューションがお客様の業務にどのような変革をもたらすのか、より具体的に丁寧に説明すると、今まで消極的に話を聞いていたお客様が急に積極的に「もっとこういうことは出来ないか」と堰を切ったように質問をしてきます。もちろん、導入後の効果にも満足いただけています。このようにお客様の決算DXに貢献できたと実感することができ、それが業務へのモチベーションにつながっています。決算DXの推進役としてこれからの会計の世界を変えてみませんか?(2020年11月記)

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大徳 貴子
大徳 貴子

マーケティング本部長

現在の職務

イベントセミナーや日本のWebサイト、出版物、広報活動など日本における全てのマーケティング活動と、BDR部門(一般的にいわれているインサイドセールス部門)の責任者をしています。また日本のマネジメントチームの一員としてブラックラインジャパンの組織やカルチャー作りにも関わっています。

入社の経緯と現在の環境

2020年8月にブラックラインに入社いたしました。前職でも企業の財務部門むけに資金管理のソリューションを提供する外資系の日本法人で同様の職務を担っておりました。日本においては特に経理財務部門のDX化が他部門と比較して遅れをとっている現状をみてきており、BlackLineを導入することで経理部門の方の業務の効率化、標準化など多くの可能性がある領域と感じたため、入社いたしました。またこれから会社としても大きく成長するその時期であるということも大変魅力でした。自身の今までの知見や経験を活かせると共にその仕事を通じて、日本企業の競争力強化のご支援をできるということにワクワク感をもっています。

今後のチャレンジ

ブラックラインは日本でビジネスを開始してようやく4年目。日本市場における認知度の向上も含め、やるべきこととやりたいことがたくさんあります。会社としてもまだまだ新しく、整備していかないといけないこともあります。それ故に、社員全員がそれぞれの経験・知識・強みを活かし、意見を交換し、よりよい施策の検討を日々行っています。お客様を主語とし、何事も自分事と捉え改善を進める。そして従業員全員が働きがいを感じられる組織をつくっていきたいと思います。(2022年10月記)

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鈴木 しおり
鈴木 しおり

シニアカスタマーサクセスマネージャー

現在の職務

現在、カスタマーサクセスマネージャーとしてBlackLine導入後のお客様の支援を担当しています。経理部門の目指す姿に沿ったBlackLine活用計画の策定支援、その後の活用状況分析・報告、より活用を促進するための提案など、お客様のBlackLineの業務への定着化のご支援を行っています。

入社の経緯と現在の環境

ブラックラインには2023年2月に入社しました。入社前は、日系電機メーカーで経理実務や経理シェアードサービスセンター立上げに従事後、コンサルティングファームにて、大手企業様の経理業務のデジタルトランスフォーメーション推進を支援しておりました。

コンサルティング業務を行う中で、経理部門が経営層のビジネスパートナーとして真に変革するためには、ERPシステム刷新した場合も“残ってしまうアナログな業務”に訴求することがキーであると考え、そのためのソリューションであるブラックラインに大きな魅力を感じ入社を決めました。

カスタマーサクセスマネージャー部門は立ち上がって間もなく、お客様がBlackLineを満足して“使い倒していただく”ために、海外のブラックラインメンバーを含む幅広い部門と連携しながら、お客様へ伝える提案をより充実させるように日々取り組んでいます。

今後のチャレンジ

US本社や他地域のカスタマーサクセスチームやブラックラインの他チームとより緊密に連携し、新しいアイデアを共有しながら、お客様への提案の質を向上させ、お客様との関係を一層強化し、カスタマーサクセスマネージャー部門を強化・会社の成長に寄与できるように邁進していく所存です。
日々お客様からいただく感謝の言葉・製品へのお褒めの言葉が、私の原動力になっています。(2023年10月記)

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桑野 泰輔
桑野 泰輔

マネージャー、ビジネスディベロップメントレプレゼンタティブ

現在の職務

お客様にBlackLineを検討頂くまでのフェーズを、インサイドセールスとして伴走しています。具体的には、各営業とペアを組みながらテリトリ開拓戦略を立て、セールステックを利用しながら顧客への改善提案を実施しています。

入社の経緯と現在の環境

ブラックラインには2021年5月に入社しました。前職では、日本の大企業向け会計パッケージシステムの営業活動を行っていました。大企業のお客様の「経理業務革新」をご支援するという有意義な仕事の一端を担わせてもらっておりましたが、経理業務革新の為には巨額な先行投資が必要になる、という点が長年の業界スタンダードでした。お客様にも「長年の非効率な業務を変えたいけれど、数億円の先行投資は流石に出来ない」と何度も言われました。この、業務革新と巨額な先行投資がトレードオフになる構図に少し違和感を抱いていた所、ブラックラインにご縁を頂き、入社しました。
入社して感じる点は、まさにこのトレードオフを解消する手段がBlackLineであり、新たなスタンダードになり得る、と感じる日々です。

今後のチャレンジ

日本市場において、ブラックラインの普及活動はスタートしたばかりです。今後より一層、認知を広めていく為に、各パートナーの会社様、そして既にブラックラインをご導入され業務革新を体感されているユーザー様と手を携え、活動していくことが不可欠であると考えています。

その為に、カスタマーサクセスチーム/パートナーアライアンスチームなど、部署横断での取り組みを、より一層強化していく予定です。正に、立ち上げ期だからこそできる、一体感だと思います。(2022年10月記)

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石川 康男
石川 康男

カスタマーチーム本部長

現在の職務

私は現在、プロダクトのローカリゼーション、ソリューションの提案、導入プロジェクトの責任者など幅広い業務に従事しています。

入社の経緯と現在の環境

ブラックラインには2019年2月に入社しました。日本法人がビジネスを開始したのが同年1月ですから、入社は早い方ですね。ブラックラインに入る前は、20年以上にわたり経理畑でキャリアを積んできました。企業規模はベンチャー企業から東証一部上場の大企業まで、業種はメーカー・IT・バイオなど、様々な企業で一貫して経理の仕事に携わってきました。

ブラックラインに入社したのは、前職でBlackLineのユーザーだったことが大きいです。実際に使っていたユーザーとしてBlackLineに大きな可能性を感じていました。一般的な会計システムとは一線を画し、Excel等を駆使ししてマニュアル処理しかできなかったことが、システムを利用してできるようになる。しかも、その設定をITではなく、経理が主体となって行うことができる。そこがとても魅力でした。

ブラックラインに入社して思ったことは、従業員がみなサポーティブであること。そして組織がフラットであること。私は20年以上の経理畑のキャリアから、ITコンサルタントへと大きなキャリア・チェンジをしました。そんな私が導入プロジェクトの責任者に従事できるのは、この組織の価値観によるところが大きいです。困ったことがあれば、みんなが助けてくれます。一般社員から役員クラスの方まで積極的にサポートしてくれるんです。

社内のサポート精神は、当然顧客へのサポート精神へとつながります。顧客ファースト、お客様に満足していただくことを第一に考えること。私自身がユーザーとしてBlackLineのサポートに満足していました。システムを導入して終わりではなく、活用度を上げるためにサポートやコンサルタントが親身に相談に乗ります。

今後のチャレンジ

私は元経理パーソンとして、日本全国の会社にBlackLineを導入し、経理財務の方に満足していただきたいという思いがあります。

BlackLineはこれまで日本になかったソリューションです。経理財務の業務にはまだまだExcel中心のマニュアル作業が多いのですが、BlackLineに置き換えることで大きな生産性の向上が望めます。一緒に日本の経理財務部門に革新をもたらしませんか?(2020年11月記)

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伊藤 智武
伊藤 智武

シニアプリンシパルインプリメンテーションコンサルタント

現在の職務

カスタマーチームに所属し、BlackLineソリューションの導入プロジェクトにおける要件定義・設計・実装・テスト・リリースおよび技術支援を担当しております。

入社の経緯と現在の環境

ブラックラインには2021年9月に入社しました。入社前は、日系のSIerでインフラ構築やシステム開発に従事したり、外資系ベンダーの日本法人でパッケージプロダクトのプリセールスにて、顧客のデジタルトランスフォーメーション推進のお手伝いをしておりました。

ブラックラインはエージェントの紹介で初めて知りました。SaaSベンダーで決算に特化したサービスを持ち、さらに日本においてはスタートアップという点に大きな魅力に感じ、入社を決意しました。

これまで経理や会計業務のプロジェクト経験が無かったので、導入プロジェクトを担当することに少なからず不安もあったのですが、少人数ながらプロフェッショナル集団であるカスタマーチームのメンバーから手厚いサポートを得られ、充実した日々を過ごしております。

今後のチャレンジ

カスタマーチームはポストセールスの工程を担うチームで、チーム方針として「Making Customers Happy」を掲げています。その方針を実現できるよう、最上のサービスを顧客に提供するための施策検討や、自分たちの会社をより良くしていくための活動を模索しています。

ブラックラインはまだまだ成長過程にある会社ですので、社員が意見を出し合って会社を育てていく楽しみがあります。社員一人一人が個性や強みを発揮して、会社と共に成長していけるように切磋琢磨していきたいと思います。(2022年10月記)

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樽田 光弘
樽田 光弘

アプリケーションサポートリード

現在の職務

BlackLineを導入いただいたお客様に対して充実したアフターケアを提供するため、日本拠点にサポート部門を立ち上げ、サポートアナリスト兼カスタマーサクセスマネージャーとして職務に従事しております。

入社の経緯と現在の環境

私は、ブラックラインに2020年3月に入社しました。前職では制度連結・管理会計システムを販売する会社でサポート担当やコンサルタントとしてシステム活用度向上と海外展開支援などの業務に携わってきました。

これまでの経験を活かすため、日本拠点でサポート部門を立ち上げるという大きなチャレンジに立ち向かうことを決意しました。また、BlackLineは決算業務の中で特にマニュアル作業の多い作業に着目しDX化を促進するソシューションだと信じて入社を決めました。これからも導入されたお客様が安心してBlackLineを決算業務でご活用いただけるように、お客様からのご要望へクイックにお応えできるよう日々奮闘中です。

今後のチャレンジ

サポート部門も立ち上がって間もないですが、これからサポート部門がどのようにお客様の業務を手厚くサポートできるか考えていかなくてはなりません。今では、ブラックライン社員全員でお互いを支え合いながら、お客様が快適にBlackLineをご活用いただけるようにあらゆる方面でサポートしています。

ごく普通のことかもしれませんが、お問い合わせの対応が完了した後にお客様いただいた「ありがとうございます」という感謝の声が何よりも私自身の「やりがい」となっています。もっともっと、BlackLineがお客様の決算業務の支えになれるように一緒に最強のサポート部門を作り上げませんか?(2021年10月記)

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竹中 雅子
竹中 雅子

ファイナンシャルプランニング アンド アナリシス マネジャー

現在の職務

チーム皆でゼロから仕組みを作り上げる面白さと成長スピードを支える中で、ファイナンスの他に入社以降、人事や採用、リーガル関連などにも従事しております。

入社の経緯と現在の環境

20年以上経理に従事していますが、以前勤めていましたグローバルIT企業でブラックラインの導入プロジェクトに参加し、そこで約6年間ブラックラインを活用しておりました。活用するにつれて、どの企業にも存在する経理・決算業務の変革を支援するソリューションの虜になり、ブラックラインの日本法人設立を機に入社いたしました。日本法人は設立まだ間もないので社員数は現在20名弱で、フラットな組織で合理的に迅速に決められる環境です。また、創立20年を迎える米国本社のマネジメントは日本のビジネスを理解して、日々サポートしてくれていますので、本社とも常に近い距離で進められます。

今後のチャレンジ

財務報告業務の自動化や標準化を促進するグローバルマーケットリーダーのブラックラインが、日本企業のデジタル決算を経理の現場からサポートし、日本の企業変革の一端を担える新しい組織なので、社員一人一人のアイディアや実行力や即戦力が鮮明に反映されます。自身やメンバーの成長を感じながら、会社の急成長をチーム皆でさらに進めていきたいと考えております。(2020年11月記)

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