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社員インタビュー

石川 康男カスタマーチーム部長

現在の職務

私は現在、プロダクトのローカリゼーション、ソリューションの提案、導入プロジェクトの責任者など幅広い業務に従事しています。

入社の経緯と現在の環境

ブラックラインには2019年2月に入社しました。日本法人がビジネスを開始したのが同年1月ですから、入社は早い方ですね。ブラックラインに入る前は、20年以上にわたり経理畑でキャリアを積んできました。企業規模はベンチャー企業から東証一部上場の大企業まで、業種はメーカー・IT・バイオなど、様々な企業で一貫して経理の仕事に携わってきました。

ブラックラインに入社したのは、前職でBlackLineのユーザーだったことが大きいです。実際に使っていたユーザーとしてBlackLineに大きな可能性を感じていました。一般的な会計システムとは一線を画し、Excel等を駆使ししてマニュアル処理しかできなかったことが、システムを利用してできるようになる。しかも、その設定をITではなく、経理が主体となって行うことができる。そこがとても魅力でした。

ブラックラインに入社して思ったことは、従業員がみなサポーティブであること。そして組織がフラットであること。私は20年以上の経理畑のキャリアから、ITコンサルタントへと大きなキャリア・チェンジをしました。そんな私が導入プロジェクトの責任者に従事できるのは、この組織の価値観によるところが大きいです。困ったことがあれば、みんなが助けてくれます。一般社員から役員クラスの方まで積極的にサポートしてくれるんです。

社内のサポート精神は、当然顧客へのサポート精神へとつながります。顧客ファースト、お客様に満足していただくことを第一に考えること。私自身がユーザーとしてBlackLineのサポートに満足していました。システムを導入して終わりではなく、活用度を上げるためにサポートやコンサルタントが親身に相談に乗ります。

今後のチャレンジ

私は元経理パーソンとして、日本全国の会社にBlackLineを導入し、経理財務の方に満足していただきたいという思いがあります。

BlackLineはこれまで日本になかったソリューションです。経理財務の業務にはまだまだExcel中心のマニュアル作業が多いのですが、BlackLineに置き換えることで大きな生産性の向上が望めます。一緒に日本の経理財務部門に革新をもたらしませんか?

岡上 杏瑠マーケティングマネージャー

現在の職務

経理において過去何十年も当たりに行われてきた従来のアナログ業務をDXで変革できること自体の認知を上げ、その先にBlackLineという世界のデファクトスタンダードとなりつつあるソリューションを知って頂く活動をしております。

入社の経緯と現在の環境

前職では日本のスタートアップでSaaS製品事業の立ち上げメンバーとしてリード獲得から案件創出までのマーケティングプロセス全般を経験しました。
ブラックラインには2019年12月に入社しました。

ABMやMAツールなどデータを活用しつつ、経理部門の方に届くコミュニケーションを設計し市場自体を作るフェーズ。拡大するSaaS市場におけるBtoBマーケティングスキルを高めるのに最適な機会だと思いました。
また、実際に導入されたお客様から、BlackLineにより効率化されたアナログ業務について、「デジタルで改善できると考えたこともなかった」というようなお声を頂くこともあり、経理DXの認知拡大に関わる意義を実感しています。

今後のチャレンジ

ITやマーケター向けのサービスですと、DXへのハードルが低く、オンラインイベントに積極的に参加する方やWEBで情報を検索される方も多く比較的アプローチしやすいです。一方でバックオフィスの経理のご担当者様が普段ふれている情報媒体を探し、目にとめて頂くことや、昨今のリモート環境下により完全オンラインの中で啓発活動をすることは簡単ではありません。
日々、日本のお客様の業務改善、働き方改革が実現できることを目指して試行錯誤しています!

竹中 雅子ファイナンシャルプランニング アンド
アナリシス マネジャー

現在の職務

チーム皆でゼロから仕組みを作り上げる面白さと成長スピードを支える中で、ファイナンスの他に入社以降、人事や採用、リーガル関連などにも従事しております。

入社の経緯と現在の環境

20年以上経理に従事していますが、以前勤めていましたグローバルIT企業でブラックラインの導入プロジェクトに参加し、そこで約6年間ブラックラインを活用しておりました。活用するにつれて、どの企業にも存在する経理・決算業務の変革を支援するソリューションの虜になり、ブラックラインの日本法人設立を機に入社いたしました。日本法人は設立まだ間もないので社員数は現在20名弱で、フラットな組織で合理的に迅速に決められる環境です。また、創立20年を迎える米国本社のマネジメントは日本のビジネスを理解して、日々サポートしてくれていますので、本社とも常に近い距離で進められます。

今後のチャレンジ

財務報告業務の自動化や標準化を促進するグローバルマーケットリーダーのブラックラインが、日本企業のデジタル決算を経理の現場からサポートし、日本の企業変革の一端を担える新しい組織なので、社員一人一人のアイディアや実行力や即戦力が鮮明に反映されます。自身やメンバーの成長を感じながら、会社の急成長をチーム皆でさらに進めていきたいと考えております。

坪根 康介シニアセールスエグゼクティブ

現在の職務

お客様にブラックラインが提供するソリューションをご利用いただくことで経理・決算業務をいかに変革できるかご提案するセールス・エグゼクティブという職務に従事しております。

入社の経緯と現在の環境

ブラックラインには2020年10月に入社しました。入社前は、外資系IT企業でアカウントマネージャとして大手企業様のデジタルトランスフォーメーションや業務変革のお手伝いをしていました。
前職では主に経営層に対してご提案・価値提供をしていたのに対し、ブラックラインは、エンドユーザー様とも向き合い、働き方改革やアナログ業務からの脱却といったチャレンジを共にします。そのため、お客様のあらゆる方からご期待と感謝のお言葉をいただけることが嬉しいです。

今後のチャレンジ

ブラックライン日本法人は順調にお客様数を増やしており、これからも急成長していくことは間違いありません。一方で、お客様にご満足いただくために、ビジネスが確実に伸びていくために、まだまだ改善していかないといけないことがあると考えています。
そのような課題感を社員全員が共有できており、夫々の経験・知識・強みを活かして気づいたことを風通しよく意見交換し、最上のサービスをお客様に提供するための施策・改善の検討、自分たちの会社をより良くしていくには、自身の役割に閉じることなく、全員一丸となって作り上げています。
引き続き、お客様を第一優先にする。何事も自分事と捉え行動することを大前提に、社員全員がブラックラインで働いていることへの誇りと、新しい変革をもたらそうとしている使命感をより強いものにしていきたいと考えています。

鍋田 春至プロダクトコンサルタント

現在の職務

私はBlackLineのソリューションの提案と製品の導入を担当しています。

入社の経緯と現在の環境

BlackLineに入社する前はあずさ監査法人で監査業務のDXを推進する部署に所属していました。監査業界では相次ぐ企業不正への対応が求められると同時に働き方改革による業務の削減が求められていましたので、いままでの手作業による監査手続を自動化し、財務諸表の潜在的なリスク検知へリソースを配分しなければなりませんでした。
その中で私はERPから抽出した財務データと非財務データを利用して監査手続を自動化するプロジェクトに関与し、手作業が多く残る監査業務の変革を進めていました。

その業務を進める中で、監査を含めた会計DXを達成する技術トレンドを調べていた際に、BlackLineの日本展開を知りました。BlackLineは、私が監査領域で行っていたことを決算業務のなかで実現する非常に強力なソリューションであると感じました。また、決算業務と監査業務は表と裏の関係にあります。私が目指していた監査のDXはBlackLineによる決算DXを進め、決算業務のあり方を変革することによって達成できると考え、BlackLineへ転職することを決意しました。

今後のチャレンジ

私自身に経理業務の経験はありません。お客様が抱える課題は私にとって未経験のことばかりですので、ソリューションの提案にも日々苦労しております。しかし、BlackLineのソリューションがお客様の業務にどのような変革をもたらすのか、より具体的に丁寧に説明すると、今まで消極的に話を聞いていたお客様が急に積極的に「もっとこういうことは出来ないか」と堰を切ったように質問をしてきます。もちろん、導入後の効果にも満足いただけています。このようにお客様の決算DXに貢献できたと実感することができ、それが業務へのモチベーションにつながっています。決算DXの推進役としてこれからの会計の世界を変えてみませんか?

和田 圭介セールスエグゼクティブ

職務内容

顧客と会話し、顧客ごとの課題事項に対してBlackLineがどのように解決できるかを提案していく仕事です。BlackLineは経理・決算用のクラウドソリューションのため、提案する相手は基本的に経理部門になります。

入社の経緯と現在の環境

BlackLineは業務改善の仕組みであるため、経理の方の業務を直接的に改善していけるソリューションであると入社前に感じ、そのように効果が分かりやすい仕組みを提供する仕事がしていきたいという考えがありました。
また、日本のビジネス環境における生産性向上を実現するために、海外でスタンダード化している良い仕組みは積極的に取り込んでいくべきだという個人的な考えがあり、海外で一般的に普及しているBlackLineを日本企業にどのようなものかを伝える役割を担うことにやりがいを感じました。
実際に経理の方と会話をしていくと複雑で難しい決算業務をタイムリミットもあるなかでアナログでどうにか実施している姿が見え、BlackLineで貢献出来ればと感じております。

今後のチャレンジ

BlackLineは2019年日本に上陸したばかりでまだまだ日本での認知度も低いです。また決算のやり方も国によっても違いがあります。その中で日本企業にあった効果を出していくためには単に米国の情報をもとにすればよいのではなく、日本の社員が日本にあったメッセージやソリューションの姿を考え続ける必要があると思っています。今現在も多くの企業様にご利用はじめていただいていますがその努力を続け、日本経理のDXにより大きな価値をもたらせると信じております。

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