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ハイアット・ホテルズ・コーポレーション

ハイアット・ホテルズ・コーポレーションが200棟以上のホテルで決算の可視性を向上

ハイアット・ホテルズ・コーポレーションは、全世界51カ国にわたり618棟ものホテルやリゾートを展開するホスピタリティ企業で、温かいおもてなしでお客様を迎えてきた長い伝統を持ちます。

導入の背景

決算がどこまで進んでいるのか不透明

同社では毎月の勘定照合業務におけるエクセル作業をすでに撤廃できていましたが、連結会計の担当部署では引き続き月末の照合業務の大部分をアウトソーシングせざるを得ませんでした。「200棟以上のホテルを管理していたのですが、使っていたウェブベースのツールはとても制限が多く、時間がかかっていました」と、同社GLグローバルプロセス責任者のジャネット・ニンモさんは説明します。「各ホテルの決算業務がどこまで進んでいるかの報告を、いつも待っている状態でした。リアルタイムでは何もできず、業務全体の ― そして会社全体でも ― 可視性はほとんどありませんでした」

監査対応と進捗報告・管理に関する手間

既存のやり方では、監査対応にも非常に手間がかかっていました。担当者がシステムから手作業で決算書類などをダウンロードし、監査人に提出するデータをまとめなければなりませんでした。

さらに厄介なことに、進捗管理用のタスク管理ツールが照合データが統合されていませんでした。その結果、担当者は業務を進めるたびにタスク管理ツールにも状況を入力する必要があり、常に手作業の仕事に追われることになりました。「この仕組みのせいで作業が遅れるばかりでした」とニンモさんは言います。

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