ファイナンスの未来は「エージェント化」へ:BlackLineが描くAI主導の経理財務オペレーションの展望|イベント
AI市場は急激に拡大しており、2030年までに世界のAI市場は年平均成長率(CAGR)37%以上で成長すると予測されています。AIとSaaSの進化が加速する中、企業の経理・財務オペレーションは今、大きな変革の岐路に立っています。
こうした時代において、BlackLineはCFO組織のための“デジタルワークフォース”を提供するリーディングカンパニーとして、AIによる業務革新を牽引しています。
本セミナーでは、BlackLine Summit 2026で大きな注目を集めたBlackLine,Inc. Chief Technology Officer(CTO) Jeremy Ungによる講演を特別に再配信いたします。
BlackLineが考える「未来のファイナンスの姿」を最新デモを交えてご紹介します。
経理・財務領域でのAI活用を検討している方や、監査可能な追跡性(トレーサビリティ)を確保した業務基盤を整えたい方はぜひご視聴ください。
※本セミナーは、日本語音声通訳をお聞きいただく形式で配信いたします。
※本セミナーは2/25(水)に開催した「BlackLine Summit 2026」のBlackLine Keynoteの再放送です。当日ご参加された方は内容が重複しますので、ご理解ください。
【本セミナーでご紹介する内容】
■ Verity AI in Action – エージェント型AIの実力を公開
BlackLineが提供する包括的なAI機能群「Verity AI」を中心に、「人とAIエージェントが共に働く」デジタルワークフォースがどのように経理・財務チームを支援するのかを、実際の画面とともにご紹介します。
■ Studio360 Roadmap – 次世代インサイトを創出する統合プラットフォーム
データとプロセスを統合し、リアルタイムのAI主導インサイトを提供することで財務オペレーションを革新する、Studio360(BlackLinenoプラットフォーム)の次なる進化についてご紹介します。
SAPやOracleなど既存システムと連携しながら、従来比3,000倍の速度で照合処理が可能になる仕組みをデモを交えてStudio360についてご説明します。
■ Record-to-Report の最新イノベーション
BlackLineが描く将来像として、数千億件のトランザクション処理やリスクの事前検知、そしてリアルタイム決算へ向けたロードマップを紹介し、CFO組織の生産性と価値創造を大きく引き上げる未来の働き方をお伝えします。
【こんな方におすすめ】
- IT部門長/DX推進部門長/担当者さま、CFO/経理財務担当者さま、監査法人さま、パートナーさま
- 経理・財務領域でAI導入を検討している方
- 監査可能な追跡性(トレーサビリティ)を備えた仕組みづくりを目指している方
- AI × 経理財務の最新トレンドやユースケースを知りたい方
- Studio360やVerity AIなど、BlackLineの最新プロダクト戦略に関心のある方
- ERPだけでは補えない経理業務の高度化を目指している方
【登壇者】
BlackLine Inc.
Chief Technology Officer (CTO)
Jeremy Ung
BlackLineのグローバル技術戦略を統括。20年以上のソフトウェアエンジニアリングの経験を持ち、技術革新を通じて企業の成長と顧客価値の最大化に貢献している。データ連携やAIを活用したCFO部門向けのプラットフォームを通じ、顧客の業務効率化と価値提供を加速させることに注力。
BlackLine入社以前は、AIを活用した財務管理ソフトウェアのリーダー企業ApptioでCTOを務め、エンジニアリング、オペレーション、グローバルサポートを統括。その前にはAmazon Web Services (AWS)でリーダーシップを発揮し、MicrosoftやMDA(衛星・地理情報技術のパイオニア)でプログラムマネジメントやソフトウェア管理に携わる。
日時:2026/4/14(火) 14:00~14:40
定員:500名
参加費:無料
会場:オンライン(ZOOM Webinar)
主催:ブラックライン株式会社
【ご参加に関しまして】
本セミナーは、以下の方を参加対象としております。
CFO/経理財務担当者さま、IT部門長/担当者さま、監査法人さま、パートナーさま
参加対象以外のお客様、ならびにブラックライン株式会社との競合関係にあるお客様におかれては、主催者の判断により参加ご希望に沿えない場合がございます。
その際はメールにてお知らせいたしますので、予めご了承ください。