BLACKLINE

イベントイベントやセミナーを通じて、役立つ情報の提供やリモート決算の実現をサポートします

ホーム > イベント > 楽天グループを支える堅牢な財務経理業務の土台作り  ―BlackLine稼働から1年半、タスク管理と勘定照合業務改善の軌跡―|イベント

2021 119() 14:00-

楽天グループを支える堅牢な財務経理業務の土台作り  ―BlackLine稼働から1年半、タスク管理と勘定照合業務改善の軌跡―|イベント
受付中

2021年11月9日(火)14:00-15:00

楽天グループ財務経理部門の課題解決に必要なものーそれは網羅的に行うべき作業や確認を、人手を増やさず、漏れなく行える”土台”でした。そこで同社が2020年1月から取り組んだのはSAP S/4HANAによるデータベースの標準化と、BlackLineによる業務の標準化でした。今回、業務の標準化に焦点を当て、これまでの取組みをご紹介いただきます。

【アジェンダ】
  • ブラックラインよりプロジェクトの背景と導入機能のご紹介(5分)
  • 楽天グループ様による事例ご紹介(40分)
    ―タスク管理、勘定照合業務の最適化と業務への組込み
  • ご質問時間(15分)
    ※内容は一部変更の可能性がございます
【対象】
  • 経理・財務部門、情報システム部門、監査のご担当者様
【ゲストスピーカー】
  • 楽天グループ株式会社 財務経理ディビジョンコーポレート経理部
    ジェネラルマネージャー 國井 渉氏
    【略歴】
    楽天株式会社では、IFRS導入、一部上場、M&A、企業再編等のプロジェクトを担当しました。事業が多様で変化が速い為、財務経理の業務プロセスを従来型のシステムで固定的に自動化することが困難であった為、サステナビリティを担保する為に財務経理プロセスのデジタルトランスフォーメーションが必須と考えていました。現在、S/4HANA導入の経理責任者であり、ERP外も含めた総合的なデジタルトランスフォーメーションを進める為、ブラックラインの導入を推進しています。
  • 楽天グループ株式会社 財務経理ディビジョンコーポレート経理部
    東郷 直子氏
    【略歴】

    2018年入社。コーポレート部門の経理実務を経て、2020年よりS/4HANAの各種マスタデータ整備やエンハンスメント、BlackLineによる経理タスク管理の一元化を担当。現在は子会社へのBlackLine導入サポートや導入後のユーザトレーニングなどをおこない、業務の定着に取り組んでいます。


定員:100
参加費:無料
会場:オンラインイベント
主催:ブラックライン株式会社