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TRUSTRADIUSがアワードを発表、BlackLineは決算に関するすべてのカテゴリーで第1位を獲得

大手ソフトウェア・ピアレビュープラットフォームの顧客評価で、カスタマーサポート、操作性、機能群が高い評価を受ける

ロサンゼルス – 2021年1月14日 –経理自動化ソフトウェアのリーダーであるBlackLine社(Nasdaq証券コード: BL)は、大手B2Bソフトウェア・ピアレビュープラットフォームであるTrustRadiusが先週発表した「2021年最優秀財務ソフトウェア賞」において決算に関するすべてのカテゴリー(カスタマーサポート、操作性、機能群)で第一位に輝きました。

このアワードは、顧客のフィードバックのみに基づき、B2Bテクノロジー製品を中立的に評価するものです。BlackLineは決算分野で受賞した唯一の企業であり、当社のクラウドプラットフォーム の機能性や操作性だけでなく、業界屈指のカスタマーサポートが、BlackLineのユーザーコミュニティから高い評価を集めました。

TrustRadiusのリサーチ担当VPであるミーガン・ヘッドリーは、次のように述べています。「BlackLineの顧客から寄せられた意見によると――カスタマーサポート、操作性、幅広い機能のすべてで最高の評価を獲得――、同社は明らかに業界で一番人気でした。レビューでは、同社サポートチームの専門性、高度な知識、コミュニケーション能力が強調されています。企業サイドでプラットフォームを簡単に管理できる点にも、注目が集まっています」

毎月、B2Bテクノロジーを購入する100万社以上の顧客(うち50%以上は大企業)が、TrustRadius.comに掲載された確かなレビューや評価を参考にして、購買決定を行っています。BlackLineのカスタマーサポート、操作性、機能群について、各業界のユーザーの声をTrustRadius.comから紹介します。

「BlackLineを大いに気に入っています。全モジュールを採用しています(社内組織の都合でCIMは除く)。勘定照合、タスク、仕訳をグローバルに実装しました。サポートチームと社内のサクセスマネージャーが、スピーディに対応してくれます」 経理担当シニアマネージャー (レジャー・旅行・観光、従業員数10,001人以上)

「全体として、BlackLine製品の機能のおかげで決算サイクルが短縮しました。大量のデータのアップロードや勘定照合の作成・承認など、ユーザーインターフェースが非常に使いやすく、これに勝るものはありません」 企業会計担当シニアマネージャー (環境サービス、従業員数1,001~5,000人)

「以前は、Excelのスプレッドシートや手作業のチェックリスト中心の、非常に時代遅れな方式でした。この製品のおかげで、子会社間の透明性も高まったため、前はアクセスできなかった海外子会社の口座や勘定照合も、今では簡単に確認できます」 シニアアカウンタント (電気・電子機器製造、従業員数1,001 ~ 5,000 人)

「サポート担当者が必ずすぐに連絡をくれて、こちらの質問への回答や効果的な解決策を教えてくれます。認証の更新など、様々な問題を首尾よく解決でき、無駄なやりとりで時間を無駄にすることも、ほとんどありませんでした」 BlackLineアプリケーション管理者/シニアアカウンタント II (レジャー・旅行・観光、従業員数10,001人以上)

TrustRadiusのビネイ・バガットCEOも、次のように述べました。「BlackLineの3部門受賞をお祝いいたします。同社の卓越したサポート、ユーザーフレンドリーなデザイン、幅広い機能が、カスタマーレビューで高く評価されました。これはまさに称賛に値する成果です」

【BlackLineについて】

BlackLineは大企業、中堅企業の決算業務やその他の主要な経理財務プロセスの自動化、集中化、合理化を通じ経理財務業務に変革をもたらす、クラウド型ソリューションを提供しています。同社は、米国ロサンゼルスに本社を置き、ロンドン、シンガポール、シドニー等に支社を構えています。また、ガートナーが発表した「2019 年クラウド決算業務ソリューションのマジック・クアドラント」でリーダーに位置づけられ、経理財務管理・自動化クラウド市場のパイオニアと評価されています。SAP、Oracle、NetSuiteといったERPなどの経理財務システムを補完するために設計されたソリューションであるBlackLineは運用効率の向上、リアルタイムの可視化、統制およびコンプライアンスの改善の実施によって、単一の統合クラウドプラットフォーム上でエンドツーエンドの決算業務管理と経理自動化が可能となります。導入企業を旧態依然としたプロセスとポイントソリューションから脱却させ、リアルタイムの自動化や統制、期末処理が日常業務に統合された継続的な経理モデルへと変革させ、自動化による経理財務業務の近代化を支援することで、より正確で洞察に富んだ決算報告書の作成と更に効率的な決算処理を実現します。世界各地にユーザーを抱える3,000社以上の企業がバランスシートの健全性と決算報告書の信頼性を確保するためBlackLineを導入しています。詳しくはwww.blackline.jpをご覧ください。

本プレスリリースは本社が1月14日に発表したものの日本語翻訳版となります。原文はこちらをご覧ください。