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BLACKLINE、財務決算・売掛金自動化プラットフォームのデータプライバシーに関してISO/IEC 27018、27701認証を取得

BLACKLINE、財務決算・売掛金自動化プラットフォームのデータブライバシーに関してISO/IEC 27018、27701認証を取得

多段階の外部評価を通じて、最新の業界規格を遵守し、顧客・社内データのセキュリティとプライバシー保護に取り組んでいることを改めて確認

ロサンゼルス – 2021128 – 経理自動化ソフトウェアのリーダー企業である今回の認証取得は、BlackLineがすべての社内クラウドサービスにおいて最新の業界規格を遵守し、財務決算・売掛金自動化プラットフォームが管理するデータのセキュリティとプライバシーを確保するために、堅牢で効果的なポリシーと手続きを維持し実行していることを確認するものです。

 

BlackLineの最高経営責任者(CEO)であるマーク・ハフマンは、次のように述べました。「当社の社員とお客様の大多数が今もテレワークを続けるなか、セキュアなプライベートクラウドサービスを提供することが、これまで以上に重要になっています。ISO/IEC 27018 、27701 認証取得は、社内システム稼働のために使用するものだけでなく、お客様に提供するものも含めて、当社のすべてのクラウドサービスのセキュリティとプライバシーを守るための、情報セキュリティプロトコル遵守に対する私たちの長年の取り組みを改めて確認するものです」

ISO/IEC 27018:2019 および ISO/IEC 27701:2019は、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が共同で発表する情報セキュリティに関する国際規格ISO/IEC 27000 シリーズのうち、最も新しく策定されたものです。ISO/IEC 27000 シリーズの目的は、総合的な情報セキュリティ管理システム(ISMS)の枠組み内で情報セキュリティ管理、リスク軽減、管理環境の改善に関するベストプラクティスを提案することにあります。  

BlackLineには、セキュリティ基準を先駆けて採用してきた長い歴史があります。

  • BlackLineは2013年、クラウド財務決算自動化業界で初めて ISO/IEC 27001認証を取得し、初めてSOC 2 (システムおよび組織管理)タイプ 2 監査とサードパーティによる監査を無事に終了しました(継続的に遵守するため、いずれの認証も更新しつづけています)。 
  • 今年に入ってから、新たにISO/IEC 27017:2015 認証も取得し、ISO/IEC 27001の要件を満たすのみにとどまらず、クラウドセキュリティ管理でもクラス最高の実践が保証された数少ない組織のひとつになりました。 
  • さらに、ISO/IEC 27000 の認定機関である英国規格協会(BSI)は、多段階回の監査による認証プロセスを経て、BlackLineの情報セキュリティ管理システムだけでなく、プライバシー情報管理システム(PIMS)も、 ISO/IEC 27018:2019 および ISO/IEC 27701:2019の認証要件を満たしていると判断しました。 

ISO/IEC 27018 および 27701は、 ISO/IEC 27000 シリーズを発展させたものであり、クラウドサービス上で提供される個人情報のプライバシー保護に特化した、情報セキュリティ管理のためのデータプライバシー指針を示すものです。BlackLineは、従業員データに関してはデータ管理者として、顧客に関しては、市場をリードする財務決算・売掛金自動化SaaSプラットフォームを介したデータプロセッサとして、クラウド上で個人情報を管理しています。 

BlackLineの最高情報責任者(CIO)であるマックス・ソロンスキは、次のように述べました。「企業が、社内のIT環境だけでなく、外部の顧客向けシステムのセキュリティを主体的に確保し、ISO/IEC 27018 や 27701,などの規格を効果的に遵守することが、今ほど不可欠になっている時代はありません。クライアントと社員の機密情報を安全に守ることが、現在もこれからも私たちの一番の優先課題です。英国規格協会の外部評価と認証によって、私たちがこの課題に取り組んできたこと、また総合的にセキュアなクラウド環境を構築していることが、証明されました。BlackLineが常に企業・個人データのセキュリティ保護の最前線に立っていることがわかり、お客様にもご安心いただけます。」

ブラックラインについて

ブラックラインは決算業務プロセスのデジタル化、リモート決算を実現するクラウド型決算プラットフォーム「BlackLine」を提供しています。「BlackLine」は運用効率向上、リアルタイムの可視化、統制およびコンプライアンスの改善によって、単一の統合クラウドプラットフォーム上で決算業務管理と経理業務の自動化が可能となり、導入企業は継続的な経理モデルへと変革することができます。そして、自動化による経理財務業務の近代化を支援することで、より正確で洞察に富んだ決算報告書の作成と更に効率的な決算処理を実現できます。世界130か国以上、3,700社の企業、315,000を超えるユーザーに利用されています。詳しくはwww.blackline.jpをご覧ください。