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全社AI活用で『経理』が取り残されないために 〜会計士と語るAIカバナンスの壁と、データ整流化から始めるAI活用変革ステップ〜|イベント

受付中 オンライン開催

全社で進む生成AI活用(Copilot等)。しかし、なぜ決算業務は「AIを入れるだけ」で完結しないのか?

現在、多くの企業でClaudeやCopilot等の汎用AIを活用した業務アプリの内製化や、AI-OCRによる帳票電子化が進んでいます。しかし、経理・決算領域においては「帳票のデータ化やメール要約などの局所的な効率化は進んだものの、肝心の決算早期化や工数削減には至っていない」というのが実態です。

経理業務には、他部門のような「9割の確からしさ」は通用しません。基本的にミスが許されない厳密性、事業部から上がってくる「上流データの乱れ」や「ERP外のコミュニケーション」を統制する仕組みの構築や、内外監査にも耐えうる客観性や説明可能性の確保が不可欠だからです。

本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツとブラックラインが登壇し「汎用AIでカバーすべき領域」と「汎用AI単独ではカバーできない業務のボリュームゾーン」の境界線を整理します。その上で、業務のボリュームゾーンである決算とその後の監査業務に対して、自社でAIを組むよりも「汎用AI × 特化型プラットフォーム」の組み合わせが合理的成果を導く理由を、監査視点と国内外の実践事例を交えて徹底解説します。

プログラム

「会計士から見た『経理×AI』のリアルな壁 〜求められるAIガバナンスとデータの整流化〜」

概要
経理・決算領域におけるAI活用は、いまだ周辺業務の効率化やデータ取り込みにとどまっています。本パートでは、高い正確性・再現性・説明責任といった経理特有の要件を整理しながら、AI活用を「決算業務の中核」へと発展させるための課題とアプローチを考察します。AI活用の成否を分けるのは、AIが扱うデータの質です。データ整流化の重要性を提示するとともに、経営判断を支えるAIの実現に向けた展望についてもお伝えします。

講演者
有限責任監査法人トーマツ
監査アドバイザリー事業部 マネージングダイレクター
公認会計士
田中 亜己子 氏

「『作るAI』から『繋ぐAI(Co-work)』へ〜25年の決算ロジックを活かすAOH基盤と、自律型AI『Verity Match』の全貌〜」

概要
決算の自作AI化は困難です。本セッションでは、創業から25年培ったノウハウで決算業務を一元統制する「AOH基盤」を解説。NEC社の事例や、AIが複雑な未照合明細の入金消込を自動提案する新機能「Verity Match」の日本初デモンストレーションを交え、汎用AIと協調し失敗しない決算DXの進め方を提示します。

講演者
ブラックライン株式会社 
ソリューションアドバイザリー シニアディレクター 
網本 伸大 

ブラックライン株式会社
ビジネスデベロップメントレプレゼンタティブ マネージャー
桑野 泰輔

 

講演者

有限責任監査法人トーマツ
監査アドバイザリー事業部 マネージングダイレクター
公認会計士
田中 亜己子 氏

ブラックライン株式会社 
ソリューションアドバイザリー シニアディレクター 
網本 伸大 

ブラックライン株式会社
ビジネスデベロップメントレプレゼンタティブ マネージャー
桑野 泰輔

【お問い合わせ先】
マーケティング担当:古賀 :contact@blackline.jp

・有限責任監査法人トーマツプライバシーポリシーは:こちら

日時:2026年11月17日(火)13:00~14:00
定員:500名
参加費:無料
会場:オンライン(Zoom Webinar)
主催:ブラックライン株式会社
協力:有限責任監査法人トーマツ

※本ウェビナーは同業他社や競合企業、またそれに関連する団体・組織に所属されている方 のお申し込みにつきましては、参加をお断りさせていただく場合がございます。 予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

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