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ブラックライン、日本CFO協会が運営する経理・財務スキル検定(FASS)オフィシャルサポーターに就任

~年間約5000人が受験する登竜門的検定を支援し、経理財務部門の高度化へ貢献~


クラウド型決算プラットフォームを提供するブラックライン株式会社(日本法人:東京都港区、代表取締役社長:宮﨑盛光、以下「ブラックライン」)は、経理・財務部門の高度化を目指す企業人のサポートを目的として、日本CFO協会が経済産業省の委託事業として運営・実施している経理・財務スキル検定(FASS)のオフィシャルサポーターになりました。

 FASS検定(経理・財務スキル検定)は、経済産業省が開発した「経理・財務サービス・スキルスタンダード」をベースに米国テスト理論を取り入れた経理・財務分野における客観的な実務知識・スキルの習得度を測る検定試験です。2005年から実施され、年間で約5000人が受験し、累計5万人が受験をしている経理・財務実務担当者にとっての登竜門的検定に位置付けられています。

 日本の経理財務部門には専門知識が求められる業務が多く、スペシャリストが必要とされる一方で、これまでの日本企業においては日本独自の文化であるローテーションを通じて幅広い知識を獲得させるジェネラリスト育成が主流であり、スペシャリストが育ちづらい環境がありました。そのため以前より経理財務領域の人材は不足していると言われており、多くの企業ではCFOが対応すべき課題の一つとして「グローバル化をリードする人材の獲得・育成」が挙げられています。

このような背景より、ブラックラインでは、決算プラットフォームの提供はもとより、日本の経理財務部門の高度化を支援する取り組みの一環として、支援をする運びとなりました。

【支援内容】

  • FASS検定の普及促進に向けた広報活動
  • FASS検定受験者への受験料の割引支援

一般社団法人 日本CFO協会 谷口 宏 専務理事は次のように述べています。

「日本CFO協会は、日本企業の経営管理機能の高度化ニーズに対応し、継続的に様々なサポートをしてまいりました。このたび、ブラックライン様にFASSの検定オフィシャルサポーターに就任いただき、大変感謝しています。今後も経理・財務分野における客観的な実務知識・スキルの習得度を測るFASSを実施してまいります」

ブラックライン株式会社 代表取締役社長 宮﨑盛光は次のように述べています。

「弊社は経理財務業務の変革をご支援することをビジョンに掲げており、このたびFASSの検定オフィシャルサポーターとしてサポートできることを光栄かつ嬉しく思っております。多くの方にこの検定について知っていただき、この検定を通じて経理財務に携わる方々の実務知識習得やスキル向上に寄与できるよう支援してまいります」

【FASS検定とは(経理・財務スキル検定)】

経済産業省が開発した「経理・財務サービス・スキルスタンダード」をベースに米国テスト理論を取り入れることで、経理・財務分野における客観的な実務知識・スキルの習得度を測る検定試験(注)です。

(注)日本CFO協会が経済産業省の委託事業として開発し、検定試験の運営・実施を行っています。

詳しくはこちら -> https://www.cfo.jp/fass/meti/index.html

FASS検定は、経理・財務の第一線で活躍する実務家が集まり開発した経理・財務の実務に特化したわが国唯一の検定試験で、客観的かつ信頼性をもって測定する手段として、高い評価を得ています。

【一般社団法人日本 CFO 協会について】

日本 CFO 協会は、日本企業の経理・財務をはじめとしたグローバルな経営管理手法と倫理の高度化を目的として発足した非営利団体で、IGTA(国際財務協会連盟)、IAFEI(国際財務幹部協会連盟)に加盟が認められたわが国唯一の国際的財務教育機関です。経営・経理・財務分野で活躍するビジネスパーソンのスキル向上とキャリアアップを目的に様々な経営手法や経営技術に関する教育・サービスを提供することで、企業の財務パフォーマンスの向上を支援しています。2005 年より、経済産業省経理・財務人材育成事業として「経理・財務スキル検定(FASS)」を開発・実施しています。

会員数 : 6,194人(個人会員 1,954 人 法人会員 4,240人・213 社) ※2021 3 31 日現在

【ブラックラインについて】

ブラックラインは決算業務プロセスのデジタル化、リモート決算を実現するクラウド型決算プラットフォーム「BlackLine」を提供しています。「BlackLine」は運用効率向上、リアルタイムの可視化、統制およびコンプライアンスの改善によって、単一の統合クラウドプラットフォーム上で決算業務管理と経理業務の自動化が可能となり、導入企業は継続的な経理モデルへと変革することができます。そして、自動化による経理財務業務の近代化を支援することで、より正確で洞察に富んだ決算報告書の作成と更に効率的な決算処理を実現できます。世界130か国以上、3,400社の企業、300,000を超えるユーザーに利用されています。詳しくはwww.blackline.jpをご覧ください。

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【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】

ブラックライン株式会社 PR担当:大徳貴子

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